名も知れぬ「誰か」を意識したら何も生み出せない

JA NeutriNoise

「誰もみていない」から「生み出せる」

いろいろとえらそうなことを言ってますけども、ShortWave.STUDIOのコンテンツなんて誰もみてないんです。

ええ、もちろん貴方がみていることは存じているんですが、世間一般で言えば「誰もみていない」カテゴリに分類されるんです。哀しいですね。

まあ、でもね、世の中にはたくさんのコンテンツがありますけど、その大半は誰にも知られずにヒッソリとそこにあるんです。

「誰かにみて貰える」って、みんながイメージするよりも「すごいこと」なんですよね。

ただ、「誰にも知られていない」ってのも悪いことばかりじゃないんです。

まず、気楽ですよね。下手に知名度が出てくると、言語化されていないさまざまなものが乗ってきますから。期待とか、責任とか、そういう類のものですね。

何を、いつ、どうするか。すべてが自分の思いのまま。これはコンテンツを作り出す立場として、とても良いものだと言えます。

「誰もみていない」のと「みんなにみてもらえる」、どっちがいい?

そりゃ、「みんなにみてもらえる」方が良いに決まってんだろ!

「気楽でいい」なんて、単なる負け惜しみだよ!

This is NeutriNoise — Bite, the Paper.(かみをかんで)

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