新コンテンツ「Phonotheca」

JA ShortWave.STUDIO

元々計画してました

ShortWave.STUDIOはマルチメディアなプロジェクトです。

最初はラジオ風「フェイクリアル」動画からスタートしましたが、
音楽の制作/公開も元々計画に入っていたんです。
その証拠にFAQにはそういうニュアンスの項目が入っているでしょ?

ただ、まあ、創作には時間がかかるものですよね。

動画制作なんかその最たる例で、数分の動画を作るのにどれほどの時間を要したことでしょう。
音楽制作もパパッと作れるもんじゃないです。

もちろん作れる人はいるでしょうが、それはプロとして活躍してるかすべき人でしょう。

音源保管庫・レコードライブラリとして

私たちがこの音楽プロジェクトをスタートさせる上で、
「Phonotheca」というコンセプトを定めました。

ShortWave.STUDIOを単なるレーベルとして機能させるんじゃなくて、
もっと包括的で透過的なサンドボックスにしたかったんです。

その結果生まれたのが、第一弾リリースとなる「Phonotheca」というEP。
2026年9月1日にさまざまなサービスで公開される予定です。

配信先の情報は下記URLから確認できるらしいので、
配信日を迎えたらチェックしてみてください。

https://linkco.re/spgNnTS9?lang=en

どんな作品かというと……

この「Phonotheca」には5つの曲が収録されています。

そのうちの2曲はボーカル曲。英語で私が歌ってます。
残りの3曲はインスツルメンタル。基本シンセサウンドです。

まあ、演奏もミックスも全部自分でやってるんですけどね。
ShortWave.STUDIOなのにAI要素ゼロなんです。ええ。

タイトルを追っていただくとみえてくるかもしれませんが、
各曲がちょっとしたストーリーを持っています。

そのストーリーについて明言している訳じゃないので、
想像して楽しんで貰えると嬉しいです。

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