AIを使ってると、毎回のように含まれる「いわんでいい一言」。
アレがある限り、AIが人間を上回ることは一生ないと思う。
感情的な話じゃないんですよ。無益なんです、その一言。
たとえば、僕が「10%程」って感覚値で書くじゃないですか?
あいつらね、「その10%は事実ですか?読者からは実測値に見えますよ?」とか指摘してくるんですよ。
オッケー、正直に言おう。これは「体感値」だ。
目測値といってもいいよ。
でもさ、それってその数字が大事なんじゃないよね?
「全体からすると僅かこれくらい」って話をしたいがための、
ツールに過ぎないんですよ。ここでいう「10%」って。
あと、「私ならこうします」とかね。
知らねぇよ!オマエがどう捉えるかなんて聞いてねぇんだよ!
とかね、言いたくなりますよね。まあ、言ってるんだけどさ。
1度や2度ならまだしもね、毎回ですからね。
……俺だけなのかな?
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