私の住んでいる街には文化系のイベントが多い。
無料で参加できるものも多く開催されているし、
有料のイベントだとしても費用はかなり低額。
開催場所も地域のコミュニティセンターだったりして、
なにかと参加しやすい。
その中のいくつかに子どもが興味を持って参加したんだけど、
あるイベントに参加したとき、子どもが泣きながらこう言ったんだ。
「なんでこの人たちの演奏はこれで終わりなの?もっと聞きたかった。」
ビックリしたよね。
このイベントは地域のアマチュアミュージシャングループが1970〜1980年代の曲をアレンジして、
トランペット、トロンボーン、サックス、ピアノ、フルートなんかで演奏していた。
ボーカルが何人かいて、曲ごとに入れ替わり美声を披露していた。
そのアンサンブルが、子どもの胸に刺さったようだ。
地域の大きなホールで開催されたジャズ演奏も聴きにいった。
こちらもアマチュアのジャズビッグバンド。
この時は地域に住んでいるプロのバイオリニストを招待して、
スタンダードナンバーを軸に3時間ジャズを楽しむことができた。
途中で子どもは眠りかけてたけど、楽しかったと言っていたよ。
元々音楽が好きではあったけど、普段から音のシャワーを浴びられるのはいいものだね。
This is NeutriNoise — Bite, the Paper.(かみをかんで)
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